愛ペットクリニックのウェブサイトへようこそ、札幌市西区の動物病院です 犬・猫の診察、治療、手術を行っています。

犬の心臓疾患

犬の心臓疾患

心臓は全身に血液を送るポンプの様な役割をしています。
心臓疾患とはこのポンプ機能に問題が起こり様々な障害を起こす病気のことです。

心臓のポンプ機能に問題を起こす原因は様々です。

いちばん多いのは、加齢によるものです。

その他に歯周病なども人と同じように、心臓病の原因と言われています。
それらの問題が長期にわたり心臓に負荷をかけることによって徐々に病気が進行してしまうのが、心臓疾患の正体です。

この病気は初期には症状が殆どないので、なかなか気づきません。
しかも症状が現れてきたときには、病気はかなり進行してしまっています。

年齢とともに進行してくる心臓病を防ぐことは出来ませんが、定期的に病院で診察を受けて
早めに発見し心臓の負担を減らすお薬を飲ませることによって、進行のスピードが抑えられます。
また症状の出ている場合も適切なお薬によって、症状の改善や安定させることが可能です。

人間と同じようにナトリウム(塩分)は、心臓病に悪影響を及ぼします。
なるべくナトリウムの少ない食事を与えることによって症状の軽減、延命、薬の減量が
期待できます。
市販のフードでは厳しくナトリウムを減らしたフードは期待できないので、病院食を
与えるようにしましょう。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional